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リフォーム担当者が伝えたい「リフォーム」~断熱材編~

 

一般的に中古住宅を購入した方の約70%はリフォームをしてお住まいになります。(ちなみに中古住宅専門店イーエス不動産のお客様の内、約90%がリフォームをされます!)

リフォームと一概にいっても、壁・床の張替え、屋根の張替え、水まわり設備や窓やサッシの交換などなど、住宅のリフォーム項目はたくさんあり、交換時期や費用がどのくらいかかるのか、どんな商品があるのか・・・・いろいろお悩みがあると思います。リフォームの箇所について、詳しく説明していきます。

 

リフォーム担当者が伝えたい「リフォーム」について~断熱材編~

冬は暖かく、夏は涼しく過ごすために、断熱材は欠かせないアイテムです。しかし普段の生活では目に触れることがありませんので、どのようなものを選んだら良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、快適な生活を送るために欠かせない「断熱材」について、詳しくお話させていただきます。

 

中古の家は寒い? 暑い? 対策方法は?

中古住宅って「…寒そう!」と思ったことはありませんか?せっかくのマイホームですから、寒さや暑さを我慢するのはいやですよね。実際中古住宅を検討されている方が不安に思っていることのひとつとして、「冬は寒くて、夏は暑いんじゃないですか?」という声を耳にします。しかし断熱材をしっかりといれることで、中古住宅であっても快適に過ごすことができます。中古住宅専門店のイーエス不動産なら、みなさまの不安を安心に変える技術があります。今お住まいの家の断熱材が十分かどうかも、私たちプロが調べさせていただきますので、どうぞご安心ください!

 

快適に過ごすための断熱材選び

住まいの断熱基準は年々レベルアップしています。断熱材にはさまざまな種類があり、それぞれに違った特徴があります。中古住宅専門店イーエス不動産のお客さまが選ばれる2つの素材を比較させていただきます。ご検討いただくうえで、ぜひ参考にしてみてくださいね。

吹付断熱

<吹付断熱イメージ>

断熱性能の高さはもちろん、発砲により家屋の形状にぴったりと密着するため、気密性の高い施工をすることができます。自己接着力がありますので、断熱性能を長い期間維持することが可能。冷暖房の効率をあげ、高効率の設備を利用し、さらに太陽光などの創エネを利用すると光熱費の大幅な節約につなげることができますよ。

イーエス不動産の運営会社では「太陽光発電システム」を取り扱っております。「省エネ住宅にしたい」「電気料金を抑えたいな」と考えるうえで、最も主流な手段のひとつが自分の家で作って使う「自家消費型太陽光発電システム」と言えます。断熱材のリフォームと合わせることで、エコで省エネを意識した住宅に大変身。家計にも嬉しい、地球にも優しい住宅になります。

メリット

隙間なく充填できる

一定の透湿抵抗によって内部結露が起こりにくい

施工期間が短い

デメリット

施工費が高額

 

グラスウール

<グラスウールイメージ>

グラスウールは細いガラス繊維の間に連続した無数の空気室があり、その空気を動かないようにすることで、高い断熱性能を発揮する断熱材です。コストパフォーマンスに優れた素材ですので、住宅用断熱材として広く普及しています。ただし高い断熱性、吸音性、耐久性など、グラスウールの性能を最大限に引き出すためには結露を防ぐ正しい施工が不可欠となってきます。イーエス不動産は、正しい知識をもった職人が丁寧な施工をしております。お客さまでも多くの方がグラスウールを選ばれ、満足されていますのでご安心ください。

メリット

安価切断・曲げなどの加工が容易にできる

主成分がガラスなのでシロアリに強い

防火性能が有効

デメリット

施工者により出来栄えが違う

濡れてしまった場合、効果を発揮しない

 

次の細部についても、2つの断熱材の特徴を比較してみます。どちらもイーエス不動産の多くのお客さまが選ばれる商品ですが、細部にわたって比べてみることで選ばれる際の参考になりますよ。それではそれぞれの性能の違いを見ていきましょう。

 



担当者

グラスウールでも断熱性は十分ですが、予算に余裕があればさらに上をいく吹付断熱が最近人気ですよ!

 

断熱リフォームのポイント!

それぞれの断熱材の特徴を説明させていただきました。それぞれメリットとデメリットがありますので、お客さまの予算に応じて選んでみてくださいね。

断熱材が決まれば、次はどこを断熱したいのかを決めましょう。

 

<お風呂>>

冬、お風呂場が寒いのは嫌ですよね。断熱加工を施すことで寒さはもちろんのこと、お風呂の熱を閉じ込められることで光熱費の節約にもなります。また他の部屋と浴室の急激な温度差は、ヒートショックなどの危険もはらんでいます。そのためお風呂の断熱リフォームはとても重要なのです。お風呂の断熱を見直し、さらに浴室暖房も設置してみませんか? 浴室暖房を設置することでお風呂に入る前に浴室内を温めることができますし、冬の乾きにくい洗濯物問題も解決です。

 

<お部屋>

エアコンを稼働しているとき、同じ室温に設定していても断熱レベルの高いおうちの方がより快適に過ごせます。コロナ禍でおうち時間が増えた今、暑さ・寒さ対策はしっかりとしておきたいですね! 家の中で熱の出入りが一番大きいのが窓です。お家の中の温めた空気を逃がさないためにも、断熱材と窓サッシを合わせて考えてみることをオススメします。

 → 詳しくは・・・「ESマガジン:リフォーム担当者が伝えたい「リフォーム」~窓サッシ編~」

 

予算や希望に合わせた断熱材で快適な生活を!

夢のマイホームを購入するのならすべてにこだわりたいはずです。イーエス不動産にリフォームやリノベーションをお任せいただければ、中古住宅であっても快適な家を手に入れることができます。中古住宅だから……などと寒さや暑さを我慢するのではなく、断熱材やサッシを検討してみてくださいね。予算・状況にあわせて、より断熱性を高める家づくりをお手伝いさせてください。

 

 


 

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